今夜、資料室で-63-

第62話

10分ほど眠り込んで真島はようやく目を覚ました。
「真島君・・・?」
「ん・・・」
気遣わしげに覗き込む織田に、真島は顔だけ向けて頷き返した。
「本当にごめんなさい・・・。・・・こんな事をするなんて・・・」
織田は心からの謝罪の言葉を告げて頭を下げた。
不測の事態さえ回避するために 織田は真島をわざわざ裏口から搬入させた。
人目に触れる事は最小限に抑えて、真島の入院の事実も関係者以外には完全に伏せていた。
けれど まさか内部の人間が、あの須藤が約束を破ってまでも会いに来るとは思いもよらなかったのだ。

「・・・も、いいから」
心の底から申し訳なさそうに言う織田に、真島は口元だけ笑みを作った。
けれど どんなに上手く振るまおうと思ってもそこまで。
だるく重たい体に引きずられて 真島はもう一度目を閉じた。
未だに眠っているような暗い瞼の奥へ気味の悪い薄ら笑いが浮かんできて、振り払うように顔を腕で覆う。
─── 何で、いまさら・・・
暗い視界の中で、真島はこれまでになく強い 胸苦しさと戦っていた。

須藤に会った事で引き起こされた症状が、初めて発症した瞬間の衝撃を掘り起こしてしまった。
10年前のその日。
真島は 人とは違ってしまった自分に何も期待が持てなくなった。
どんなに慰められても 励まされても、決して拭い去れない重苦しい不安。
それが益々膨れてしまいそうで、駆けつけてくれた誰にも打ち明けることはできなかった。
ただ隠れるように病院で過ごした日々の やるせない気持ちまでもがよみがえる。
─── 何でなんだよ・・・
叶うかもしれないと思えた夢が遠のいてしまうようで、真島はたまらず織田の腕を握った。
「・・・・・・甲斐さん電話して」
「え、今・・・?」
「・・・うん」
何もかも諦めていた頃へは、絶対に逆戻りしたくなかった。
「分かった」

『・・・もしもし、あの織田です・・・ええ、あの・・・っ?』
織田の携帯が甲斐へつながった瞬間、真島はその携帯を取り上げた。

『・・・甲斐さん』
『裕紀・・・、どうした?』
待っていた声がして真島の体がぶわっと反応した。
真綿に優しく受け止められるような心地良さに胸が揺さぶられる。
『・・・・・・病院 来て』
『え・・・?』
病室を出てから まだ1時間も経ってない。
聞き返された声が戸惑って掠れた。
『・・・甲斐さん・・・』
声を聞いてしまうと、須藤の記憶の何もかもが耐え難くなった。
以前のようには繕えなくなった真島の内側から 10年分の寂しさがあふれ出す。
『・・・戻って、来てよ・・・』
真島は膝を抱えて額を押し付けた。

あの頃の自分がどれだけ孤独だったのか。
今 手にしたものが、どれだけ自分を満たしてくれているのか。
それを感じれば感じるほどたまらなくなった。
どうやっても悲しく過ぎてしまった時間を戻す事は できない。
それでも、あの頃の自分にも 甲斐の手を取らせてやれたらいいと 思った。
『・・・・・・だめなの?』
不安を垂れ流し続ける声のままに真島は伝えた。
一人でしか耐える事が出来なかったあの頃とは違う。
『今行く、待っているんだ・・・ッ』
駆け出す足音が電話口から聞こえたと同時に、甲斐の方から通話は切られた。

「真島、君・・・」
顔を伏せたまま 真島が差し出した携帯を受け取りながら、織田は声を詰まらせた。
最後に会った時までは 爪の先ほども期待できなかった真島の変化。
人目も憚らず恋人に助けを求める姿に心が痛んで、それでも、もうそんな所まで辿り着いてくれていた事に大きく心を揺さぶられた。
「それで いいのよ・・・」
完治の可能性には目もくれず、時折 寂しそうな顔をしながら器用に生きている姿しか見た事がなかった。
そういう人間なのかもしれないとさえ思う事もあった。
そのくらい、真島の悲しみは深かった。
「ほんとに 良かった。・・・甲斐さんなら大丈夫・・・」
「・・・ありがと」
こもった真島の声に優しい微笑みで頷いて、織田は静かに病室を出て行った。

それと入れ替わるように騒々しい駆け足の音がする。
目覚めた時と同じように大きな音を立ててドアは開かれた。
「裕紀、」
視界に映った人影が、泣けてくるほどの安堵を届けてくれる。
真島は入り口へ向かって左腕をいっぱいに伸ばした。
もう、1秒も持ちこたえられそうに無かった。
「甲斐さん、」
真島が伸ばした手に引き寄せられるように甲斐が一直線に駆けてくる。
そして勢いのまま ベッドへ片膝を乗り上げた。
「・・・ごめ ───」
「謝ったら許さない」
「・・・ん」
思わずしがみ付くように寄せた体は甲斐に力強く抱き留められた。
広い背中に両腕を回して、胸いっぱいに匂いを吸い込む。
「大丈夫だ、裕紀」
体温を感じながら包まれていると、脳裏に残る嫌な姿が魔法のように消えていった。
安らぎだけを与え続けてくれる甲斐に ますます泣けてきそうになる。
「・・・甲斐さん」
背を撫でる手に穏やかな呼吸を促されて、真島は静かに目を閉じた。


様子のおかしい真島を抱きしめながら、甲斐の憂慮は頂点に達していた。
手に感じる真島の背中はじっとりと濡れていて、何より 電話での頼りない声に 胸がひどく締め付けられた。
出勤途中で呼び戻すなど 普段の真島からは到底考えられない。
「・・・話せる?」
額を押し付けてくる真島の耳元に甲斐はそっと問いかけた。

「・・・・・・内科の須藤が・・・来たんだ」
「!」
それが織田の言っていた内科医であることに甲斐はすぐに行き着いた。
そのせいで真島が症状を起こした事までが瞬時に繋がる。
心細い声を出していた原因が知れて、甲斐はやり切れない思いで真島の背を撫でた。
「・・・あいつは俺の病気が最初に───」
「知ってる、全部先生に教えてもらった・・・大丈夫だ」
真島が小さい声で打ち明けたところへ 甲斐はそっと割って入った。
撫でるように髪を梳いてやると 思い切り背中を抱き返されて、その力が強い分だけ甲斐の心はざわついた。
「・・・だが彼が・・・、ここへ?」
もう10年も前に織田の人選で外されて、院内でも一番に遠ざけられている須藤が そう簡単に真島に近づけるのだろうか・・・。
「・・・病室を・・・ 双眼鏡で覗いてた。あいつまだ・・・」
「何だとっ・・!」
甲斐は思わず真島の体を抱き離した。
俯いて、苦しそうに顔を顰める真島を見れば一目でわかる。
甲斐の怒りは一気に沸騰した。
「それで須藤に、何か、・・・っ」
煮える思いを何とか堪えて、甲斐は声を小さく絞った。
覗いてまで病室まで押しかけて───、須藤は未だに真島に好意を寄せている。
やはりただ事ではなかった。
「・・・何もされてないから、大丈夫。・・・俺を助けるってさ、笑うよね」
「助ける・・・?」
疲れた笑みを乗せて伝えられたその言葉に 甲斐は目を鋭くさせた。
10年という時間の中で焦げ付いた須藤の心情が どんな形で真島に向けられているのか。
考えただけで吐き気がしそうだった。
そうして、小さくため息をついた真島の手に、腕をめいっぱい引き寄せられる。
「大丈夫だ、裕紀・・・」
頼りなげな仕草をする恋人があまりに不憫で仕方がなかった。
「すぐに呼んでくれて良かった。すまない、もう少し残っていれば・・・」
甲斐は両腕を回して真島の体を抱きしめた。
ほんの数分違っていれば、こんな思いをさせずに済んだかもしれない。
「・・・・・・今日は、 居てくれる?」
「裕紀・・・」
らしくない言葉まで紡ぐ真島の声に 甲斐の心はいっそう強く締め付けられた。
「・・その為に戻って来たんだ。もう 心配要らない・・・」
真島の耳元へ唇を押し当てて、甲斐が宥めるように囁いた時だった。


「ごめんなさい、急にっ!」
叩きつけるようなノックと同時にドアが開いて、厳しい表情をした織田が走ってくる。
甲斐が慌てて体を離そうとして、けれどその背中を 真島の腕が引き戻した。
「裕紀・・・」
その様子は、甲斐の心をひどく不安にさせた。
いつもの発作だけではない真島の何かを 甲斐はその時感じ取った。
当惑した表情で振り返る甲斐に、織田は手を上げて頷いた。
「・・・良いんです、どうかそのままで。そのまま、聞いてください」
そして甲斐とは反対のベッド脇まで駆け寄ると、上がった息を急いで落ち着けた。

「須藤が 今朝 退職願を出していました」
顔つきと同じく厳しく引き締まった声で織田が告げる。
真島の体がビクっと跳ねて、甲斐は咄嗟にその背を撫でた。
「退職・・・?」
聞き返した甲斐の背を掴む真島の手が 大きなシワを作る。
「病院側には何の連絡もされていません。今朝も常勤で予定が組まれていましたが、行方が分からなくて、今は事務局が総出で探しています・・・」
言い終えた織田は、甲斐の腕の中でじっとしたままの真島に目をやった。

「・・・まずい」
甲斐は目を眇めた。
同じ病院に居る事は危険が大きい。
けれど、それがあったからこそ 今日まで行動を把握できていたのも事実。
病院の縛りが無くなった今、須藤の存在は余計に不気味に感じてしまう。
「須藤は・・・、双眼鏡で病室を覗いていたと聞きました」
「っ・・・!、何ですって」
織田は思わず両手で口元を押さえた。
大きく目を見開いて、そしてそのまま悲しく顔をゆがめた。
甲斐は厳しい表情で織田へ頷いて返して、強張ってしまった真島の背を何度も撫でた。
突然の須藤の退職、真島との一件と連ねて考えずにはいられない。
甲斐の脳が全力で動き出す。
「私はここに残ります」
「ぜひ、私からもお願いします」
緊迫した様子で頭を下げた織田に頷いて、甲斐は真島を見下ろした。
長い時間 苦しめられてきた真島を暗い呪縛から解いてやる時が 来たのかもしれない。

「・・・申し訳ない、野崎君へ連絡をして頂けませんか」
「ええ、今すぐ、今すぐに」
目の前で電話を掛け始めた織田を見ながら、甲斐は真島の背を撫で続けた。

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Comments

お知らせに拍手コメくださったN様
コメありがとうございます、冬実でございます。
>熱中症でしょうか…どうぞご自愛くださいませ。資料室の続きも花火も楽しみにお待ちしています。

陽が落ちてからもそのまま不調が続いて驚きました…(冷汗)無用心でした。。現在は無事復帰しているので大丈夫です。お騒がせしてすみません。コメありがとうございました!
Posted at 2010.07.25 (18:42) by 冬実 (URL) | [編集]
お知らせに拍手コメくださったm様
コメありがとうございます、冬実でございます。
>梅雨明けした途端に、信じられないような暑さですよね(;´д`) どうぞご無理なさらず、ゆっくりお休みになってくださいね。お話の続きは、のんびりお待ちしておりますので(*^^*) お大事になさってくださいませ。

あまりに無用心な自分に後から自己嫌悪…。『後悔』 とは良く言ったもんです(懺悔)。温かいお言葉をありがとうございます、現在の冬実は調子も戻ってピンピン動き回っております。子供じゃないんだからちゃんとしないといけないですよね・・・(>へ<;) コメありがとうございます、どうか貴女様もご自愛くださいませ☆
Posted at 2010.07.25 (18:47) by 冬実 (URL) | [編集]
お知らせに拍手コメくださったL様
コメありがとうございます、冬実でございます。
>まぁ、大変ですね~毎日本当に暑すぎますね(*_*)
本当に・・・、朝から 『熱帯』って、どういう事なんでしょうか・・・ (>へ<;)

>いつも、更新されるのを楽しみにしていますが、何だかさっと読むのがもったいなくて、すごく大事に読ませて頂いてます。
何てもったいないお言葉を・・・あぁ・・・(感涙)。いつもお越し頂いて冬実も嬉しい限りです。のっそり更新ですが、こうやって読んで頂ける皆様と細々楽しんでいけたらいいなぁと思っています。

>どうぞ、ゆっくりなさって元気になられたら、また、素敵なお話読ませてください。冬実さんもご家族様もどうかお大事になさって下さい!
ええ、相方は昨夜から調子が戻ってきまして、旺盛な食欲に驚きながらも ほっと一安心です。口には出しておりませんが、どうやら ここ数ヶ月の間、仕事のゴタゴタが続いていたようです。今はお休みに専念してもらえれば良いかなぁと思います。
いつも温かいコメありがとうございます、また次話にてお待ちしております☆
Posted at 2010.07.25 (18:57) by 冬実 (URL) | [編集]
お知らせに拍手コメくださったm様
コメありがとうございます、冬実でございます。
>冬実さま、ダーリンさま、お加減はいかがでしょうか?連日の酷暑、お体にご負担がかかったのでしょうか… 今日も猛暑です(*_*)
宅まで気に掛けて頂いてありがとうございます。現在、驚くばかりの旺盛な食欲で冬実を安心させてくれています(苦笑)。どうやら心労があったようで、もうちょっと甲斐甲斐しく声でも掛けてあげたら良かったのかと思いますが・・・、今は全力でお休み中のダーリンの駒になって頑張っております(笑)

>うちの連れ合いは、なるべくエアコンはつけずに自然の風で…という主張をするため、エアコンのスイッチオフで気張ってはみるものの、あまりの暑さに動悸すらしてくる始末です。ついでにイライラしてくるし、良いことなど一つもありません(;´д`)

ええええ・・・、すっ・・・すごいです!!でも動悸は・・・どうなんでしょう?!大丈夫?!
冬実と根っから都会っ子の相方は暑さが大の苦手。電力会社さんに大いに貢献しながら夏場を凌いでます。

>早く回復されることをお祈りしています。更新はご無理なさいませんよう。お体が第一です。

お騒がせをしましたが、来週の中盤~くらいには復帰できるようです。一雨来て一度暑さが引いてくれると良いんですが、そう簡単には行かないですよね・・・^^;
どうか貴女様もお体ご自愛くださいませませ。また、次話にてお待ちしております☆
Posted at 2010.07.25 (19:07) by 冬実 (URL) | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2010.07.25 (20:50) by () | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2010.07.25 (21:20) by () | [編集]
Re: あっ!更新されてる!!嬉しい~~❤
コメありがとうございます、冬実でございます。
> 不気味ですね!須藤!!どこ行っちゃったんでしょうね!?なに考えてるんでしょうか!?

不気味です。仕事放棄ですからね、怖すぎます(>Д<;)

> でも、真島さんホント愛されてますねぇ~~❤羨ましいなぁ。
> 無条件で親身になってくれる人がいるんだから、病気も治って欲しいですね。
> きっと愛の力でなんとかなりますよね。
> そうあって欲しいですが・・・。

甲斐さんの深い愛が上手くお届けできていると良いんですが・・・(冷汗)
羨ましいなぁ・・・真島君。こんな年上のお兄さんが居たら・・・ あぁ、妄想が(笑^^)
ここまで愛されてますからね、この愛の力が、きっと・・・!

> それにしても、須藤、ホントにどこ行っちゃったんですかね。襲撃されたら困っちゃいますね。
> あ~心配だから、明日も更新してね❤

おおお(笑)
そのつもりで頑張ってるんですが この亀の指先が・・・(←打鍵のせいにする 笑)
日が変わるまでに更新できたらいいな(笑笑)また次話にてお待ちしております☆
Posted at 2010.07.26 (07:29) by 冬実 (URL) | [編集]
Re: 初めまして。
コメありがとうございます、初めまして 冬実でございます。
> 毎回ワクワク&ドキドキしながら読んでます。あまりの暑さでダウンしてた時に更新を発見したのですごく嬉しいです~。元気でました!これからもこっそり応援してますo(^o^)o

ドキドキ要素感じて頂けてますか?嬉しいですね☆ 何せ微妙な展開中なので、更新する度にハラハラなんです(>Д<;) それよりお体大丈夫ですか?!冬実もダウンしてしまいました・・・。。まだまだ長い夏、どうかご無理はなさらず、糖分補給にまたこっそりお越し下さいませ(笑^^) 応援ありがとうございます☆
Posted at 2010.07.26 (07:58) by 冬実 (URL) | [編集]
拍手コメくださったm様
コメありがとうございます、冬実でございます。

>\(^o^)/嬉しいです♪
何とかUPできました~^^ ほんとに、『何とか』 ですよね(滝汗)

>須藤医師の不穏な動向は非常に気がかりですね。振り切れた人間ほど、怖れも後戻りも知らないものです。

怪しいですよね、絶対何か考えてますよね、甲斐さんと真島君のピンチです!退職ですからね、もう振り返る事なんて無いですよね。怖い・・・っ。

>孤独の中で長年耐えてきた真島さんが、自ら救いを求めるようになったことは、感慨深いですね。

これは甲斐さんにもきっと嬉しい変化ですね・・・。真島君の素直さが、今回はちょっと切ない感じになっちゃいました。でもきっと、この二人はやってくれると思います。

>男の人は、不平不満を口に出さないことも多いですね。

気力と体力が一緒に消耗されるとさすがに辛いんだと思いますね。。とても献身とまでは言えませんが、駒になって走り回っております(笑笑^^)。よく召し上がる、これが・・・(苦笑)。

>我が家は昔ながらの建て方の日本家屋でして、周囲も建て込んでおりませんから

いいですねぇ~、実家を思い出します。この季節は何といっても葦簀でした^^ でも小さい頃って、どんなに暑い夏でも朝方は涼しかった記憶があるんですけど、今はもう朝から茹だりますね(>Д<;)

抜粋でのお返事 お許し下さいませ、全部 楽しく読ませて頂きました!! こういうのもいいですね~☆
Posted at 2010.07.26 (08:26) by 冬実 (URL) | [編集]
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Posted at 2010.10.16 (18:13) by () | [編集]
コメくださったn様
(随分と・・・土下座)ご無沙汰をしております。
ぱったりと更新途絶えておりますが、こちらは何とかやっております。

> お加減はいかがでしょうか?
> いつか更新されます日をお待ち申し上げます。

お待ち頂いている皆様には大変失礼極まりないとは思っているのですが、今しばらく猶予を頂けるとあり難く思います。記事は書き連ねておりますので、また時間がゆっくりと取れるようになったらUPさせて頂きます。
長く音沙汰の無い中でも温かいコメントを残してくださって、本当にありがとうございました。必ず、完結まで更新しますので、今しばらくの準備期間を頂けると。。。
Posted at 2010.10.27 (01:15) by 冬実 (URL) | [編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
Posted at 2012.01.21 (01:50) by () | [編集]
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